突き指

  1. 体育で突き指をしてしまった
  2. ドアに指をぶつけて痛む
  3. 突き指の治療すべきか悩んでいる
  4. シップを貼っているけど良くならない
  5. 指の曲げ伸ばしがしにくい

突き指は、放置してしまう人も多くいるので注意が必要です。

その理由として、「突き指だと思っていたら治りにくい骨折をしていた・・・。」というケースは珍しくないからです。

一見突き指と同じように見えても、実際に骨が折れてしまっている場合は正しく処置をしなければ良くなりません。

突き指で治療した方がいいかな?と思っている方はぜひ最後までチェックしてみてください。

突き指の症状

突き指をした際には以下のような症状が出てきます。

  • 指先が腫れている
  • 指を曲げると痛む
  • 指全体が熱を持っている
  • 突き指箇所を押す
  • 指の可動域が狭い

指の動きが制限されるだけでなく、腫れや熱感といった症状が出てくることも特徴的です。

突き指と骨折の違いは以下のような症状の場合です。

  • 指先(第一関節部分)が下に垂れている=指先が伸ばせない
  • 骨に対する限局的な圧痛
  • 強い腫れと痛み

最も重要視すべき点は、指先が下に垂れている状態です。

この場合は、治癒しにくい骨折を引きおこしている可能性が高いためレントゲンなどの精密な検査を必要とする場合が多いです。

突き指の原因

  1. ボールに対して垂直にぶつけた
  2. 壁に指をぶつけた
  3. 人と接触した際に損傷

突き指は、ささいな出来事で発生しますが先ほどご紹介したように、骨折を伴う場合もあるため初期処置を受けることがおすすめです。

突き指は、以下の図のように複合的な損傷を伴う場合があるため注意しましょう。

突き指の場合、治療期間が1週間~2週間で良くなる場合がほとんどなので、最初の検査はしっかりと行なうようにしましょう。

突き指の施術

当院では、突き指の症状に対して以下のような施術を行なっていきます。

【施術までの流れ】
➀現在の痛みの確認(問診)
➁各種検査(触診)
➂突き指の状態確認(触診)
➃指の可動域確認
➄突き指の状態説明
➅突き指の施術
▸特殊電気・包帯・固定など

突き指の施術は、1週間~2週間で良くなる場合が多く受傷直後では固定期間を設ける場合があります。

固定に関しては、安静を必要とする場合に使用します。

はっとりはりきゅう接骨院グループでは、突き指だけでなく骨折の治療をすることも可能です。

身体の損傷状況について不安な方は、当院へ一度ご相談ください。

突き指で悩んでいる人へ

今回ご紹介してきた突き指は、関節の痛みだけでなく骨が折れてしまうケースもあります。

自分の突き指はどういう状態なのか?に不安などある場合は、当院へ一度ご相談ください。

皆様のご来院心よりお待ちしております。